院長が示した方向は、美容サロンらしい華やかさ。施術前後の写真をありのまま見せる、西院の整骨院サイト
京都・西院のやまもと整骨院様の制作事例。最初の試作に院長が示した方向は、美容サロンらしい華やかで柔らかい見た目でした。施術前後の写真は拡大も加工もせず元のまま並べ、白と淡いピンクで包んだ5ページのホームページを、ホームページ番頭が制作しました。

京都・西院、阪急西院駅を出て歩くこと3分の「やまもと整骨院」。柔道整復師として歴15年の院長 山本 暢さんが、骨盤矯正を軸に美脚・小尻・O脚・小顔を目指す施術を、女性専用・完全予約制で続けている整骨院です。TBSの番組やananの美脚特集でも紹介されました。お客様は二十代の女性が中心で、院長が新しいホームページに求めたのは、その方たちが行ってみたいと感じる、ふんわり可愛い美容系の見た目でした。そしてもうひとつが、毎回の施術で撮る前後の写真を、手を加えずそのまま見せることでした。この二つを両立させるのが、今回の制作でした。
最初の試作に、院長が示した方向

初回のご確認で最初の試作をご覧になった院長は、簡素な作りではなく、美容サロンらしい華やかで柔らかい見た目にしてほしいと、方向をはっきり示してくださいました。自店のお客様に似合う雰囲気を具体的に伝えていただけたので、作り直しの的が一度で定まりました。淡い色のぼかし背景と大きく打ち出す見出しに改め、施術前後の写真は左右に並べて見せる形にしています。上の写真は、左は院長が最初にご覧になった画面、右は公開した画面です。同じ院の同じ情報でも、二十代の女性が入りたくなる入口はこちらだと、院長の目が先に見抜いていました。
ホットペッパービューティーの掲載ページから引き継いだもの
お預かりしたのは、以前から使っていたホットペッパービューティーの掲載ページです。メニューと料金、店舗情報、スタッフ紹介、それに院長が自分で赤丸や矢印を書き込んだ施術前後の写真がそろっていて、情報源としては十分な厚みがありました。予約の受け皿として機能しているページですから、新しいサイトでもそこへの導線は残し、メニューの並びや料金の書き方も掲載ページの表記に合わせています。そこに加えたかったのが、院の世界観を自分の色で見せる場所でした。
施術前後の写真は、元のまま並べる
- 白地に淡いピンクを重ねた、ふんわり可愛い美容系の雰囲気にする。二十代中心の女性のお客様に、行ってみたいと感じてもらうため。
- ヘッダーの下で、その時々に推したい写真を自動で横に流す。時期ごとに一番見せたい写真を、最初に目に入れたいから。
- 施術前後の写真は、拡大や後付けの加工をせず元のまま並べる。手を加えず、ありのままの変化を見てほしいから。
- 道案内に地図の経路表示と、目印になる写真を添える。来院する人が道順で迷わないように。

ページは5つです。トップとクーポン・料金案内、そして脚やせ美脚小尻フルコース、O脚矯正コース、小顔矯正&肩こりの3つのコース別ページを用意しました。コース別ページでは施術前後の写真を先に見せ、脚やせ美脚小尻フルコースとO脚矯正コースのページには、その下に初回カウンセリングから姿勢指導までの施術の流れを院長の言葉で載せています。小顔矯正&肩こりのページは、施術前後の写真に続けて店舗データの表を置く構成です。写真は押すと画面いっぱいに大きく見られますが、並べる段階では拡大も後付けの加工もせず、院長が送ったままの大きさです。予約はどのページからも、LINEの友だち追加とホットペッパービューティーの予約ページへすぐ進めます。トップのアクセス欄には、地図からそのまま経路案内を開くボタンと、駅からの道順と目印が分かる写真を添えました。
白と淡いピンクで包む
見た目は、白地に淡いピンクをふんわり重ねた、美容サロンの案内のような雰囲気です。背景は白から薄いピンクへ、ぼかした光が広がるように移り、見出しはピンクの丸ゴシックで大きく打ち出しています。施術前後の写真は角の丸い白いカードとピンクの枠に収め、ボタンも丸い形にそろえています。一方で、各コースページとクーポン・料金案内ページの最上部のバナー、クーポンの下に並べた写真、トップの院長紹介の施術写真は、院長の指定どおり角を丸めず枠も付けず、送られたままの四角で置いています。口コミ5.0や国家資格・歴15年といった信頼の印は、金色の細い縁の丸いバッジに入れて写真の脇に置きました。ピンクの中で、LINEへ進むボタンだけは緑のままにしてあるので、予約の入口が一目で分かります。トップは季節の大きな写真から、流れるバナー、人気メニュー、施術前後の写真、院長紹介、アクセスへと短く続く並びで、ホットペッパービューティーの掲載ページを見慣れたお客様にも迷いがありません。

10月6日から公開まで、そして公開してから
お申し込み、制作開始、初回のご確認はいずれも2026年10月6日でした。その日のご確認のあとに方向が定まり、公開は10月29日、同じ日に独自ドメインでの公開も済んでいます。公開までに院長からいただいたメッセージは349件、修正のやりとりは300回ありました。写真の位置、文言の一字一句、余白の幅まで院長が一つずつ確かめながら進めた結果で、修正は回数無制限の基本料金の範囲に収まっています。
公開してからも、やりとりは同じLINEのトークで続いています。11月3日までに53回の修正を反映しました。ヘッダー下で流れる写真の切り替え間隔を院長の指定で2秒に変えたのも、トップの院長紹介の本文をご本人の言葉に差し替えたのも、公開後の修正です。ドメインは beauty-style-kyoto.com で公開しています。
11月3日には、院長からうれしい知らせが届きました。その日に初めて来院された方が、ホットペッパービューティーの掲載ページとGoogleマップ、そしてこのホームページをすべて見たうえで、やまもと整骨院に決めてくださったそうです。予約の前に最後に確かめる場所として、ホームページが役目を果たし始めています。
院長からは、ホームページ番頭を使ってみての感想もいただきました。
写真や文章は、自分で用意しないといけませんか?
やまもと整骨院様の場合、メニュー・料金・店舗情報・スタッフ紹介と施術前後の写真は、以前からの掲載ページであるホットペッパービューティーから引き継ぎました。そのうえで院長は、新しい施術前後の写真や季節のバナー画像をLINEで送り、コース説明は手書きのシートを写真に撮って送ってくださいました。文章はその原文どおりに組んでいます。トップの大きなイメージ写真はこちらで用意し、足りない文章はこちらで下書きして、院長の確認を経て差し替える流れでした。
院のお客様は、どこから予約するのですか?
予約は公式LINEに集約しています。どのページにもLINEへ進む緑のボタンとQRコードがあり、スマホでは画面の下に「LINE予約」と「ホットペッパーで予約する」の2つのボタンが常に出ています。これまでどおりホットペッパービューティーから予約したい方も、画面からすぐ進めます。お問い合わせフォームは置いていません。
料金は、ホームページ番頭の公開料金どおりです(2026年9月24日時点)。公開まで0円で、試作も調査も修正も無料、カード登録もありません。公開後にかかる基本料金は毎月4,900円です。この中に制作・サーバー・ドメイン・修正対応・調査がすべて含まれ、文言や写真の修正は回数無制限です。基本料金は公開から24ヶ月据え置きで、最低契約期間や違約金はありません。年払いは49,000円で、お店のドメインのメールボックスが1つ付きます。ページ追加の料金は5ページを超えた分だけなので、やまもと整骨院様の5ページは基本料金の範囲に収まっています。
この事例のようなホームページを、あなたのお店にも。チャットで話すだけで、公開まで0円で試作から始められます。hpbanto.com へどうぞ。


