相談の流れは路線図のように。相続と国際手続きをひとりで担う、JR新大阪駅東口(南)徒歩1分の行政書士のホームページ
JR新大阪駅 東口(南) 徒歩1分、相続と国際業務を専門とする新大阪法務行政書士事務所様。以前のホームページの内容を引き継ぎ、経歴・解決事例・料金・相談の流れを迷わず読める形に整えた制作事例です。

大阪市東淀川区、JR新大阪駅 東口(南) 徒歩1分。新大阪法務行政書士事務所は、特定行政書士の藤井逸夫先生が、相続と、在留資格や帰化といった国境をまたぐ手続きを、ひとりで最後まで担当する事務所です。法務局、法律事務所、大手損害保険会社での勤務を経て、25歳だった1983年に登録をされてから、40年以上この仕事を続けてこられました。今回いちばん大切にしたかったのは、見た人に信頼してもらえることでした。実績と人柄がきちんと伝わるホームページにしたいと、以前からお持ちだったホームページの作り直しをご依頼くださっています。
お預かりしたもの
お預かりしたのは、以前のホームページです。トップ、お問い合わせ、費用、アクセスのページがあり、初回相談料無料・依頼面談時の出張料無料・報酬金の分割払い相談可という三つの案内、電話番号、受付時間、そして地図の埋め込みがそろっていました。事務所の基本がきちんと書かれていたので、新しいホームページはこれらをそのまま引き継ぎ、そのうえで足りなかった部分を厚くする、という進め方ができました。今回は、掲載する業務を相続と国際業務のふたつに絞って打ち出すことになりました。何でも扱うと書くより、専門をはっきりさせるほうが、相談する側は安心して選べます。
制作の流れ
お申し込み、制作開始、初回のご確認は、いずれも2026年9月16日でした。以前のホームページの内容を取り込んだうえで、5ページの構成でお作りしています。お客様からいただいたメッセージは33件、公開前の修正のやりとりは32回、確認用の画面をお見せしたのは85回になりました。肩書の書き方、住所や最寄り駅の表記、料金の表といった細かな部分を、先生とひとつずつ確かめながら進めています。士業のホームページは、こうした表記の正確さがそのまま信頼につながりますので、時間をかける価値のある部分でした。
ご依頼いただいた直し
- 実績とご依頼者の声を充実させて載せること。信頼感と人柄が見えるようにするためです。
- 全国対応と、オンライン・郵送での対応を明記すること。関西を中心に全国で対応している実態を正確に表すためです。
- 職務経歴と専門資格をくわしく示すこと。経歴から信頼できるかを判断してもらうためです。
- 複数の支払い方法に対応していることを載せること。
このホームページがしていること
このホームページが訪問者に一番伝えているのは、担当する人の経歴と、相談の流れと費用です。トップページを開くと、事務所の机に向かう藤井先生の写真と、「相続と、国境をまたぐ手続き。ひとりの行政書士が、最後まで。」という一文が並びます。そのすぐ下に朱色の電話ボタンとメール相談のボタンがあり、受付は9:00〜18:00、土日祝休みで時間外の相談もできることが読めます。初回相談無料、追加費用の条件を事前に説明すること、オンラインと郵送で全国に対応していることも、写真の下の帯で最初に目に入ります。スマホでは画面の下に電話とメールのボタンが常に表示されるので、どこまで読み進めても連絡先を探す必要がありません。
ご挨拶・プロフィールのページでは、経歴と「誠実に、最後までやり遂げる」というモットー、相続と国際業務それぞれで何を担当するかを読めます。解決事例・実績のページには、これまでのご依頼者の職業が会社員から医師、大学教授まで一覧になっていて、匿名の解決事例とご依頼者の声が続きます。料金と相談の流れのページは、遺言書作成は25万円から、相続手続は35万円から、帰化申請(給与所得者の方)は35万円からと具体額を先に示し、掲載の金額は目安で面談後にお見積りをすることを添えています。分割払いの相談やPayPay、クレジットカードのタッチ決済に対応していることも、ここで確かめられます。事務所概要には、以前のホームページから引き継いだ地図と営業時間を置きました。

見た目について
見た目のもとになった考えは「新大阪、始発。」です。新幹線の起点である新大阪駅のすぐそばに構える事務所らしく、相談の流れを路線図に見立てました。ご相談からお引き渡しまでの5つの段階を、駅のしるしがついた一本の線でつなぎ、出発点だけを朱色にしています。全国対応の説明には、関西の2府4県を濃く塗った日本地図を添えました。色は藍と、少し青みがかった白が中心で、朱色は電話のボタンや強調したい場所にだけ使っています。見出しは明朝体、本文は年配の方にも読みやすいように作られたゴシック体を選びました。事務所名を彫った朱の角印のしるしは、写真の隅とページの最後に、控えめに置いています。
写真を大きく飾って雰囲気を作るのではなく、住所や受付時間、料金の具体額、経歴といった「知りたいこと」が漏れなく並んでいることで信頼を作る、という考え方で組み立てています。相続や帰化の相談は人生の大きな場面でのことで、しかも初めての方がほとんどです。読み終えたときに疑問が残らないこと、そしてどこからでも電話をかけられることを、このホームページの見た目は目指しています。
料金
2026年9月時点の、ホームページ番頭の料金です。公開まで0円で、試作・調査・修正は無料、カードの登録も要りません。公開後は基本料金として月額4,900円をいただきます。制作、サーバー、ドメイン、修正対応、調査のすべてが含まれていて、基本料金は公開から24ヶ月据え置きです。年払いは49,000円で、お店のドメインのメールボックスが1つ含まれます。最低契約期間や違約金はなく、いつでも解約できます。今回のように以前のホームページからの引っ越しでも、引っ越しの費用は基本料金に含まれていて追加費用はかかりません。お使いのドメインをそのまま持ち込むこともできます。
公開してから
2026年9月30日の時点で、公開後の修正のご依頼は0回です。文言や写真の直しは回数の制限なくお受けしていて、多くは数分で反映されますので、料金表の見直しや事例の追加が必要になったときも、チャットでお知らせいただくだけで進められます。
この事例のようなホームページを、あなたのお店にも。チャットで話すだけで、公開まで0円で始められます。hpbanto.com からどうぞ。


