ホームページ番頭
お客様の制作事例イベント主催(シニアディスコ)奈良市

当日配るメモのQRから、次の開催のお知らせへ。奈良のシニアディスコのホームページ

奈良市でシニアディスコを開くシニア楽しもーやクラブ様。来場者に配るメモのQRコードから開いて、次の開催日を確かめ、お知らせを申し込めるホームページです。確認用のホームページはお申し込みから約40分でお届けし、翌日に公開しました。

当日配るメモのQRから、次の開催のお知らせへ。奈良のシニアディスコのホームページ
制作タイムラプス
チャットのやりとりだけで、この一枚が仕上がっていく実際の制作の様子です。

シニア楽しもーやクラブ様は、奈良市でシニア向けのディスコを開いているクラブです。ホテルの宴会場を借りて昼間に開き、70〜80年代の洋楽やソウルで踊ります。途中のドリンクタイムでは、ゲストのプロ歌手が歌います。次の開催は2026年11月25日、亀の井ホテル奈良が会場です。

ホームページの使い道は、お申し込みの時点で主催者の方が決めていました。当日、来場した方に配るメモには、QRコードのシールを貼っておく。読み取ると会場の雰囲気と次の開催日が見られて、お名前と連絡先を残せば次回のお知らせが届く。一度来てくれた人と、次の開催でもう一度会うための仕組みです。

QRから開いた人ができること

読み手は、会場でメモを受け取ったシニア世代の方です。トップには大きな見出しと、「会場の雰囲気を見る」「次に会える日」「11月25日の参加を希望する」の3つのボタンを置きました。スマホでは「会場の雰囲気」と「参加を希望する」の2つのボタンが画面の下に出たままなので、どこまで読んでも指の届くところにあります。お知らせの申し込みは、お名前と、LINEかメールのどちらかを残すだけ。主催者の方の連絡先はホームページに載せず、申し込みをフォームで受け取って折り返す形です。

スマホで見たトップページ。大きな見出しと開催の案内、画面の下に「会場の雰囲気」「参加を希望する」の2つのボタン
スマホで見たトップページ。大きな見出しと開催の案内、画面の下に「会場の雰囲気」「参加を希望する」の2つのボタン

11月4日にお申し込み、11月5日に公開

お申し込みは2026年11月4日の昼、LINEでのご相談からでした。その時点で決まっていたのは、開催日時と会場、参加費3,000円(ワンドリンク付き)、かかる曲のおおよその顔ぶれです。来場前の安心材料(飲み物が一杯つくこと、ドリンクタイムがあること、席を立たずに楽しめること)は、最初のやりとりで確かめて載せました。確認用のホームページをお送りしたのは、お申し込みから約40分後です。

翌11月5日の午前中に、主催者の方からいくつかご要望が届きました。どれもその日のうちに反映し、同じ日の午後に公開しています。

開催のあとに見るページから、開催前のページへ

最初のご相談の時点では、11月25日の回は満席でした。そのためホームページは、開催のあとに来場者が見る前提で作り始めていて、トップの見出しも来てくださった方への御礼でした。11月5日に空きがあると分かってから、トップを開催前の形に切り替えています。見出しは「11月25日、いっしょに楽しみましょう。」になり、その下に1部・2部の時間と参加費、先着順で若干名を受け付ける案内が並びます。お知らせのフォームには「11月25日の参加を希望」と「次回以降のお知らせだけ受け取る」の選択を入れました。この選択は11月25日を過ぎると自動で消えます。開催後は、届いた写真とあわせて御礼の形に戻す予定です。

「お知らせを受け取る」のページ。「11月25日の参加を希望」か「次回以降のお知らせだけ受け取る」かを選ぶ欄と、お届けする内容の3項目
「お知らせを受け取る」のページ。「11月25日の参加を希望」か「次回以降のお知らせだけ受け取る」かを選ぶ欄と、お届けする内容の3項目

クラブ名とドメインは、次の催しも見越して

クラブ名の横の「ディスコ編」を控えめな大きさにしたのは、ほかの催しが増えてもクラブ名を変えずに使えるようにするためです。ホームページの住所(ドメイン)も同じ考えで決めました。メモに貼ったQRコードは、住所を変えると使えなくなります。そこで相談のうえ、ディスコという言葉は入れず、クラブ名をもとに「tanoshimoya-club.com」にしました。公開した日には、シールに印刷するためのQRコードも画像でお届けしました。

昼のディスコの明るさ

見た目のテーマは「昼のディスコ」です。夜の暗い店ではなく、午後のホテルの宴会場にミラーボールの光が散っている明るさを、白に近い温かい地の色で出しました。画面の下にはパステルのタイルを並べたダンスフロアを敷き、チラシの踊るふたりの絵は、丸いシールのようにして写真の角に貼っています。見出しは太いゴシック体、本文は大きめの文字で行間を広く取りました。当日の写真はまだないため、「イベントの様子」のページには写真を準備中だと書いたうえで、雰囲気が伝わるイメージ画像を並べています。写真が届いたら差し替えます。

主催者の方が用意したものは何ですか

開催日時と会場、参加費、かかる曲の顔ぶれ、来場前の安心材料の確認、それに地方紙のチラシと、チラシに使っていた絵です。文章はチャットでうかがった内容からこちらで書き起こしました。チラシと食い違っていた開催時間は、主催者の方に確かめて直しています。写真は開催後に届き次第載せます。

公開したあとは、どうやって更新しますか

チャットで送るだけです。次の日取りが決まったら、日付を送れば「次に会える日」に入ります。当日の写真も、届いたら「イベントの様子」のページとトップに載せます。文言や写真の修正は回数の制限がなく、月額の範囲で対応します。

料金のこと

ホームページ番頭の料金は、2026年9月24日時点で、公開まで0円(試作・調査・修正は無料、カード登録なし)、公開後は基本料金が月額4,900円です。制作・サーバー・ドメイン・修正対応・調査が含まれ、年払いは49,000円で2ヶ月分お得になります。最低契約期間と違約金はなく、月額は当月末で終了できます。基本料金で5ページまで作れます(プライバシーポリシーは数えません)。

来てくれた人に、次の開催を知らせる手段を最初から用意しておく。催しでもお店でも使える考え方です。似たホームページを作りたい方は、hpbanto.com のチャットでご相談ください。

このホームページを見る ↗
相談してみる
この事例のようなホームページを、あなたのお店にも。

チャットで話すだけ。デザインの相談も、文章も、写真の整理もおまかせ — パソコンが苦手でも大丈夫です。

ホームページ番頭に相談する